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 カルシウムやビタミンB1は全ての年齢層で不足がちとなっています。 (「日本人の食事摂取基準」、「国民栄養調査結果」(いずれも厚生労働省)比較)
 バランスの取れた食事が重要なのは良く知られていますが、 具体的にイメージするのは案外難しいことかもしれません。
 平成17年に農林水産省と厚生労働省は「食事バランスガイド」を作成し、 推奨する食事を具体的に表現しました。スーパーなどで目にされることも多いのではないでしょうか。
 ところで、イラストで紹介されている食事量は代表的な数値です。 ここでは、性別、年代ごとに食事量の目安を整理しましたので是非ご参考としてください。 尚、「食事バランスガイド」では特に成長期のお子様にカルシウムを摂取することが推奨されています。

食事バランスガイド

●性別・年代別食事量
段階性別/年代主食副菜主菜乳製品果物
男女/6〜9歳
男女/70歳以上
4〜55〜63〜42〜3
男/10〜11歳
女/10〜69歳
5〜75〜63〜52〜3
男/12〜69歳7〜86〜74〜62〜3
12〜17歳は3〜4
2〜3
1日中座っているなど活動量が少ない場合は1段階前の適量を参照してください
食事バランスガイドの詳細については農林水産省のHPをご覧下さい。
●食事量の単位(SV)
主食
主食
炭水化物など ※1つ(SV)=炭水化物約40g
 1つ分=ごはん小盛り1杯/おにぎり1個/食パン1枚/食パン4〜6枚切1枚/ロールパン2個
 1.5つ分=ごはん中盛り1杯
 2つ分=うどん1杯/もりそば1杯/スパゲッティー
副菜
副菜
ビタミン、ミネラル、食物繊維など ※1つ(SV)=主材料の重量約70g
 1つ分=野菜サラダ/きゅうりとわかめの酢の物/具だくさん味噌汁/ほうれん草のお浸し/ひじきの煮物/煮豆/きのこソテー
 2つ分=野菜の煮物/野菜炒め/芋の煮っころがし
主菜
主菜
たんぱく質 ※1つ(SV)=たんぱく質約6g
 1つ分=冷奴/納豆/目玉焼き一皿
 2つ分=焼き魚/魚の天ぷら/まぐろとイカの刺身
 3つ分=ハンバーグステーキ/豚肉のしょうが焼き/鶏肉のから揚げ
牛乳・乳製品
牛乳・乳製品
カルシウム ※1つ(SV)=カルシウム約100mg
 1つ分=牛乳コップ半分/チーズ1かけ/スライスチーズ1枚/ヨーグルト1パック
 2つ分=牛乳瓶1本分
果物
果物
ビタミンC、カリウムなど ※1つ(SV)=主材料の重量約100g
 1つ分=みかん1個/りんご半分/かき1個/梨半分/ぶどう半房/桃1個
菓子・飲料
菓子・嗜好飲料
菓子・嗜好飲料は食生活の中で楽しみとして、1日200kcal程度を目安に
せんべい 3〜4枚/ショートケーキ 小1個/日本酒コップ1杯(200ml)/ビール 缶1本半(500ml)/ワインコップ1杯(260ml)/焼酎(ストレート) コップ半分(100ml)
お子様の食事バランスの手助け、カルシウム補給にキッズサプリ【2007.4.26】
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 育ち盛りの子供には特にバランス良く食事をしてもらいたいもの。 朝食や1日3回の食事が、身体だけでなく、心の成長にも影響を与えることが近年の話題となっています。
 特にスポーツをする子供のいる家庭では健全な食生活を実践するための知識と力を育む「食育」に高い関心が寄せられているように思われます。
 日本体育協会が関東(1都6県)と静岡県のスポーツクラブに所属している小学4〜6年生を対象に行ったアンケート調査によると 運動する子は食の関心も高い?
  • 朝食を必ず食べる………96.7%
  • 3食を必ず食べる………95.6%
  • 各種ビタミンなどサプリメントを服用している………10.4%
などの結果が得られた。(朝食や3食を摂る割合は一般に比べ12〜19ポイント高い)
 スポーツ活動に参加している小学生は食事に対する意識が高い傾向にあることが分かった。
【読売新聞2007.2.22記事より抜粋】
 食事のバランスに気をつけるほか、日本人は全ての年齢層でカルシウムが不足がちですので、積極的に摂取しましょう。
キッズサプリはカルシウムたっぷりのマルチビタミンです【2007.3.7】
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ビタミンCはこまめに摂取  ビタミンCは最も良く知られているビタミンではないかと思います。 そんなビタミンCに新たな発見がみられたようですのでご紹介いたします。
 ビタミンCを食事でしっかり摂取している人は老人性白内障になりにくいことが、厚生労働省の調査で分かった。 「ビタミンCは水晶体のたんぱく質の酸化を防ぐ働きがあるとみられる」としている。
 1995年に45〜64歳だった約4万人を対象に2000年時点での老人性白内障に関する病歴とそれまでの食生活を比較し、相関関係を割り出した。
 この結果、ビタミンC摂取量が最も多い集団は最も少ない集団に比べ発症リスクが男性35%、女性41%でそれぞれ下がり、手術リスクが男性30%、女性36%でそれぞれ低かった。
【読売新聞2007.2.27記事より抜粋】
 ビタミンCは水溶性ビタミンのひとつで「食いだめ」のできない栄養素です。 こまめに摂取することが、より望ましいでしょう。
【2007.3.7】
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